マスクで深くなったほうれい線をマスクで隠す生活

年齢は、目元より口元に出る。それがコロナ禍によって隠せるようになったものの、もっと深刻な問題が出てきた。http://ntenvironmentalwork.net/

それはマスクによる口周りの荒れ、そしてほうれい線が深くなったことである。年齢肌に対抗すべく、顔面筋トレは毎日欠かさないが、マスクはその逆の作用を容赦なく及ぼす。

顔面筋トレの基本は、「外側に、上に」だが、マスク着用は内に内にと頬の筋肉を寄せていく。その力学作用に抗うために、マスクの中でベロ回し運動や、唇突き出し運動など涙ぐましい抵抗を試みるが、人の目を気にしつつする多少の運動などどれだけの効果があるか疑問である。接客業のため、勤務中は当然ずっとマスク着用。お客様にしっかり聞こえるように、口をはっきり動かして発音するよう心掛けているが、これまた口の周りが疲れる。頬骨の周りが凝るというか痛いというか・・・休憩時間はほうれい線を薄くするという頬骨周りのマッサージを施すが、これまた痛い・・・。

どうせマスクで隠れるのだから、ほうれい線など気にしなくても良いのかもしれないが、コロナ収束後にマスクが外せないなんて事にならないよう、今日も涙ぐましい抵抗を継続中。顔が凝らなくて、ほうれい線が深くならなくて、肌が擦れない高性能なマスクがあれば良いなと思う・・・、いやそれより早くマスクしなくていい日が待ち遠しい・・・しかしマスクを外せない顔になっているのでは?中年女性の悩みは尽きない。