年齢とともに髪の悩みも変化する

*幼児~小学校時代

私の小さい頃は、少年のように短くそれはまるで男の子のようであった。その頃は全く悩みがなく、毎日楽しく暮らしていた。

小学校に上がり低学年時代も、やはり親の意向により短く、髪の毛を切りに行くのも美容室ではなく、父親と一緒に床屋さんだった。

それが小学校も高学年になると、乙女心に火が付き髪の毛を意識するようになってきた。しかしながら、まだ床屋からは卒業せずにいた。

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*中学校時代

中学生になると、床屋を卒業し母親と同じ美容室に行くようになる。そのころからくせ毛が気になるようになった。サラサラのストレートヘアーに

憧れを抱くようになった。しかし、運動部に所属していたことから髪の毛はショートヘアーだったので、サラサラのストレートヘアーは無用の長物

であった。

*高校時代

一段と色気づいてくるお年頃。母親と同じ美容室からも卒業した。私の通っていた高校は校則がさほど厳しくなかったので、

くせ毛でありながらパーマをかけるようになった。サラサラのストレートヘアーを忘れるにようになっていた。

*大学生時代

松田聖子ブーム到来。ブームに乗っかった。聖子ちゃんカットの私。

*社会人

やはりくせ毛が気になる。スレートパーマをあてる。

*ママ時代

子育てに忙しく、美容室に行く時間もなく髪の毛を一つに束ねるだけの時期。

子供たちが大きくなると、やっと自分に目を向けられるようになり、憧れていたサラサラのストレートヘアーにするべく

ストレートパーマをあてた。

*アラフィフ~現在

年齢と共に、髪の毛にうねり・パサつきが気になるようになり、ストレートパーマをやめて、今はトリートメント重視の老け髪からの脱却に余念がない。