シミとの戦いが始まってから…

20代までの私は、陶器のように白くきめ細かい肌が自慢でした。

現在56歳。

見た目は年齢より少し若く見えるかもしれませんが、

顔全体に広がったシミを見るたびに後悔の念が広がります。

ロザリティウォータリーマスク

私の10代、20代の頃は

宮崎美子さんや夏目雅子さんのような

健康的な小麦色の肌がかっこいいとされていました。

私も小麦色の肌に憧れて、夏は海で日焼け三昧。

顔の皮がむけるまで焼き続けたのです。

異変が現れたのは3人の子供を出産した後の35歳を過ぎた頃です。

右の頬骨のあたりに1㎝大ほどのシミが現れたのです。

それは少しづつ濃く、大きくなっていきました。

レーザー治療に踏み切ったのが42歳。

レーザーで焼いた後は、そのシミについてはすっかり綺麗になりました。

ところが、一番大きいシミがなくなると、

今度はその他の小さいシミが気になり出し

顔全体にショットレーザーを当てる治療を始めました。

1ヶ月に一度通い、バチンバチンと光を当てていきます。

当てた箇所は焦げて面白いように剥がれ落ちます。

しかしこれがエンドレスなのです。

光を当てれば当てるほど、肌のしたにあるシミが浮き上がってきてしまい

どこでやめればいいの?!って状態に…

45歳を過ぎると肝斑も発症し、

今度は某有名国立大学の美容皮膚科で治療を開始。

薬を塗るとターンオーバーが加速して

肌の再生が起きるので、お肌が若返りました。

肝斑とシミも薄くはなりましたが

これもいたちごっこ。

止めればまた濃く浮き上がってきてしまい、

お金も根性も尽きた私は

ちょっと良いコスメを買う事にシフト。

そして現在。

色々頑張りましたが、年齢を受け入れて

安いコスメで頑張っています。