ニキビに悩まされ続けた思春期vc

私は、10代~20代までニキビに悩まされ続けてきました。ニキビ専用の化粧品もいろいろ試したし、毎日丁寧に洗顔しましたが、効果はほとんどなし。透輝美の販売店

私は、3姉妹の真ん中でしたが、なぜかニキビ体質なのは私だけ。「なんでお姉ちゃんと、妹は肌がきれいなのに私だけがこんな思いをしないといけないの!?」とうらやましくも、妬ましくもありました。ニキビがあるだけで、不潔な印象を持たれるんじゃないか?と人前にでたり、面と向かって話をするのが苦手になりました。

ちょっと触れただけで、赤くはれたニキビはジンジン痛んで、私の気分はどよーんと暗くなります。肌がきれいな子は、それだけでかわいい、美人。肌がブツブツだとそれだけで不細工に見えるような気さえしていました。何を試しても繰り返していたニキビトラブルでしたが、あるきっかけで、ニキビがほとんどできなくなりました。そのきっかけが「妊娠」。

私が第一子を授かって、つわりや眠気などに襲われている頃「そういえば、最近ニキビができなくなったな…」とふと気が付いたのです。しかし、これはきっと、妊娠に伴うホルモンバランスの変化で、一時的なものなんだろうと思っていましたが、それから早7年。妊娠をきっかけに、ニキビに関する悩みは解消されたのでした。

もう「ニキビ」というより、「吹き出もの」のお年頃ですが…。「ニキビ」はクリアできたものの、30代後半となった現在、しわ、しみ、たるみ、ほうれい線など、加齢に伴う、数々の肌トラブルに悩まされています。