パーテーションのあるオフィスに憧れて

海外のオフィスのように社員間がパーテーションで区切られるのに憧れる

特定の社員のみパーテーションで仕切られあとはオープンオフィス | 海外のオフィスのように社員間がパーテーションで区切られるのに憧れる | 作業に集中するエリアと打合せをするエリアの住み分けが理想

特に休み明けの月曜日などは、その週の業務内容の確認や休日の間に発生したトラブルの報告などで特にざわざわしています。
こういった環境下で、切羽詰まった仕事が立て込んでいるときや集中して作業がしたいとき、パーテーションがあればいいのになぁと思ったことは一度や二度ではありません。
海外映画のオフィスシーンでは、社員間がパーテーションで区切られていて、それぞれに家族の写真をデスクに飾ったりしているのを見て憧れています。
今のオフィスは社員数の割にフロアが狭く、もう収容人数ギリギリという状況なので、社屋移転の話も上がっているのですが、なんとそこで社長が勧めたのはフリーアドレスです。

それぞれのデスクを持たず、日によってパソコンを持って好きな位置に座る、あのフリーアドレスです。
資料のペーパーレスを進めるために、半ば強制的にフリーアドレスにして私物や資料をため込めないようにしようという意図があるそうですが、憧れとは真逆の環境です。
ペーパーレス化には大賛成ですが、デスクが固定されていない分、日によって苦手な人が隣の席に来るなどのちょっとしたストレスも確実にあるだろうし、前にその位置を使っていた人がデスクを散らかしたままにするなど、管理するのも大変そう。